企業・団体向け個別試験

いつでも、どこでも、何人でも TECCが受けられます。ご都合に合わせて会場や日程を設定できます。

個別団体試験とは、TECCの公開会場試験とは別に、各団体単位で日程や会場を指定・実施いただくTECCの受験形態です。
試験会場は各団体の事業所・研修センターなどをお使いいただき、試験の実施・運営を各団体のご担当者様にお願い申し上げております。
中国語版TOEIC IP(R)試験!

TOEIC(R)と同じく、『いつでも』『どこでも』企業、団体様のご希望通りのスケジュールでご受験頂けます。

他の中国語検定に比べ、最も試験費用が抑えられる!

TECCは1種類の試験で全ての学習者レベルが測定可能なので、各級ごとに受験するより、受験料は大幅に削減する事が可能です。

試験の実施が簡単!

TECC事務局から試験資材をお送りします。同封している試験実施マニュアルを通りに実施するだけです。
試験官講習などは御座いません。

きめ細やかなサポート体制で御社をバックアップ!

急な企業内試験、入社試験など柔軟に対応致します。

※受験結果は「受験結果一覧表、受験結果票(個人配布用)」として、どちらも各団体の取りまとめ担当者様に送付し、受験者個人への返送は行っておりません。なお、結果は、検定協会により正式に認定されるものではありません。あくまでも団体内における指標としてご活用ください。

※結果票のご返送は、返却された資材到着日より約2週間で採点、ご郵送しております。

今、企業に求められているのはコミュニケーション能力!

対中ビジネスの増加に伴い、企業に必要な能力は、交渉し説得するためのコミュニケーション能力に変わりつつあります。

  • ● 中国に赴任した場合に、日常生活に支障なく現地でコミュニケーションをとることができる能力
  • ● 赴任現場で現地スタッフとコミュニケーションをとることができる能力
  • ● 商談の場で、その内容が把握でき、臨機応変に対応できる能力

などのコミュニケーション能力が求められるようになっています。
その測定にTECC個別団体試験をお役立てください。

企業・団体向け個別試験 利用例

企業における活用例
  • ・新人採用後の研修結果の測定
  • ・中途採用の一つの指標
  • ・海外赴任の選考の一つの指標
  • ・海外赴任予定者
  • ・対中ビジネス担当者の能力向上のための指標
学校における活用例
  • ・授業の効果測定
  • ・習熟度別クラス分けの指標
  • ・中国語課程の単位認定の指標
  • ・グローバル企業への就職活動のアピールに

企業・団体向け個別試験申込み方法

実施日
年間いつでも随時実施いただけます。
お申込人数
1名様よりお申し込みいただけます。
実施場所
企業・学校様ご指定の場所
受験料について
受験料は実受験者数に応じて下記の通り、ご請求いたします。
また結果票とあわせてご請求書をお送りいたします。

【TECC個別団体試験 受験料】

    1~5人 21,600円 / 総額
   6~ 30人 4,212円 / 人
  31~ 50人 3,888円 / 人
  51~100人 3,672円 / 人
101~200人 3,456円 / 人
201人以上・・・・・・・応相談

【B-TECC個別団体試験 受験料】

    3人未満 8,100円 / 総額
    3人以上 2,700円 / 人

試験までの流れ

  1. 1. 専用の申し込み用紙をダウンロードして下さい。(ファイル形式:PDFデータ) 専用申込用紙ダウンロード(PDFデータ) 専用申込用紙ダウンロード(EXCELデータ)
  2. 2. 書類の必要事項をご記入ください。
  3. 3. 試験実施日の2週間前までに検定事務局までFAXまたはメールにて送信して下さい。

    ※お急ぎの場合は、ご相談ください。柔軟に対応致します。

    TECC検定事務局
    FAX:03-3513-0122 / メール: info@tecc.jpn.com

    書類を確認後、TECC検定事務局よりご連絡いたします。

  4. 4. 検定に必要な資材をご指定の日時・場所にお届けいたします。

    個別団体試験では、各団体の事業所・研修センター等を試験会場とし、
    当日の試験の実施・運営を各団体のご担当者様にお願い申し上げております。

受験ご利用上の注意点

TECC問題の守秘義務
TECCは、項目応答理論というテスト処理理論によって成り立つ信頼性・妥当性の高い検定です。
この検定の性質上、検定問題は非公開としており、検定の信頼性と公正を保つため、
受験の際、問題冊子・テープ等の厳重な管理と機密保持のお約束をいただきます。
禁止事項
守秘義務に関連して、次の事項を禁止事項といたします。
  • ・TECCの問題の複写・書き写し、撮影、録音
  • ・TECCの問題冊子、テープの貸し出しや試験前の受験者への開示
  • ・問題冊子、テープの紛失
上記の禁止事項に違反された場合、違約金をご請求することがあります。

通常のTECC公開試験の日程で団体受験のお申し込みも可能です。

TECC公開試験団体受験詳細はこちら

特別講演のご提案

多くの企業が中国でのビジネス展開へ目を向けていますが、それに伴い従業員への中国語教育が急務となっています。

よく目にし、よく耳にし、よく口にする、実践的な中国語コミュニケーションの力を測るTECCを創設した相原茂が中国語学習方法や

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お問い合わせ

中国語コミュニケーション能力検定 TECC検定事務局
TEL:03-6674-1796(土日祝日を除く、12:00~21:00)
メール:info@tecc.jpn.com

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