13億人とコミュニケーションできる言語

 

中国語は「世界言語」

現在、中国の人口は約13億人。シンガポール・マレーシアなどでも人口の25~60%は中国語を話す人々です。(外務省2011年10月現在)
更に世界各地で生活している「華僑」の人々は推定3000~5500万人。世界の4人に1人が日常語として中国語を使用している計算になります。
国連でも公用語の一つとして採用されており、中国語は「世界言語」だと言えます。

母国語の割合
※数字は2009年の概算に基づく。 資料:エスノローグ第16版

中国語には国境がない

中国語は中国人だけのものではありません。東アジアの主要都市で、世界中のチャイナタウンで、インターネットで、中国語は国境を越えた「共通語」として使われています。中国語を学べば、コミュニケーションの可能性が世界に広がると言えるでしょう。

世界中で行動半径が広がる

日本の海外渡航者は年間1600万人以上です。その1/3近くはアジアへの旅行が目的です。アジア旅行のトップは中国で、最近は台湾・シンガポールも健闘しています。
アジアへ向かう人々のうち62%は中国語圏へ行っていることになります。(政府観光局2010年度統計より)
アジア主要国で使える便利な共通語である中国語をマスターすれば、世界での行動半径は広がります。

母国語の割合
資料:日本政府観光局【統計報道発表資料(2010年)】
※ここで言う東南アジアとは、中国語がよく使われるシンガポール・マレーシア・タイの3カ国を指す
就職・転職の武器になる

ここ十数年の間に、日本企業の売上高は東アジアマーケット市場でのシェアが多くを占めるようになり、中国語圏への出入国も年々増え続けています。しかし一方で、この急激な中国語のニーズの増加に対応しきれず、中国語が話せる人材が不足しているのが現状です。就職氷河期と呼ばれる今日、「売り手市場」と言えるのは希少価値のある中国語人材でしょう。

母国語の割合
資料:経済産業省【国際化指標2010】より引用


母国語の割合
資料:経済産業省【国際化指標2010】より引用
中国語をものにしない手はない

日本を取り巻く社会経済環境は大変厳しい現状にあります。そこで急速に経済成長するアジアの観光需要を取り込み経済の活性化を図る「観光立国」を目指す日本では、国際観光インフラの整備が急務となっています。訪中外国人の中でも中国・韓国・台湾の旅行消費額は大きく、日本国内での中国語人材の需要はますます増えてくるでしょう。

母国語の割合
資料:観光庁【訪日外国人の消費動向調査(平成23年)】
日中両国の関係は緊密さを増している。

日本人学生の留学先として、現在中国はアメリカ合衆国に次いで2番目に多く選択されています。(2010年度版文部科学白書より) それ以外にも、旅行や長期の滞在など日中間の人の往来は10年程前から増加傾向にあります。中国との交流が増えていく今こそ、中国語を学ぶことが重要になってきています。

母国語の割合
資料:外務省【海外在留邦人調査統計(平成16年~平成23年)】


母国語の割合
資料:中国国家観光局【中国観光旅行統計(2010年)】

中国語と日本語は兄弟関係

現在、中国の人口は約13億人。シンガポール・マレーシアなどでも人口の25~60%は中国語を話す人々です。(外務省2011年10月現在)
更に世界各地で生活している「華僑」の人々は推定3000~5500万人。世界の4人に1人が日常語として中国語を使用している計算になります。
国連でも公用語の一つとして採用されており、中国語は「世界言語」だと言えます。

日本人にとって学習しやすい言語

漢字に親しんでいる日本人だからこそ中国語は学習しやすいと言えます。外国人に比べると学習速度もはやいのです。中国語と日本語の比較しながら学習し、発音重視の学習法が上達のコツです。

知っておくと面白い!中国語の外来語

日本では外来語にはカタカナが使用される場合がほとんどですが、中国語では外来語に漢字を当てています。年々増えていく外来語は、漢字圏の人には分かりやすいものから字を見ただけでは想像が出来ない物まで実に様々です。ここでその一部を紹介します。

母国語の割合
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